錦秀会グループ 震災復興「サッカー教室」実施レポート

2012年01月11日

錦秀会グループ 震災復興「サッカー教室」実施レポート

錦秀会グループは昨年3月の東日本大震災直後から宮城県石巻市を中心に、
「やさしく生命(いのち)をまもる」の理念の下、復興支援を継続して実施してまいりま
した。



昨年12月4日の「野球教室」に引き続き、震災の復興を祈念してラモス瑠偉選手を
はじめとするプロサッカー選手の皆様のご協力、並びに理事長と親交の深い古川電
気工業㈱のスタッフの皆様のご協力により、小学生を対象とする「サッカー教室」を
実施いたしました。当法人のボランティアチームは昨年12月22日夕刻、大阪をバス
で出発し現地にむかいましたが、出発日から関西でも厳しい寒さに見舞われ、東日
本方面は積雪も見られるさらに厳しい状態となりました。



しかし、開催当日はそのような厳しい寒さの中、野球教室と同様に「宮城県サッカー場」
には小学4~6年生約200名が朝早くから白い息をはずませながら参加くださいました。
サッカー教室は著名なラモス瑠偉、永井秀樹、永井篤志、富澤清太郎、島川俊郎選手
の各プロサッカー選手が指導にあたり、小学生の皆様に大きな夢と希望をプレゼントして
くれました。

当日の様子を写真でご紹介いたします。


会場となる「宮城県サッカー場」広々としたグランドです。開催当日、積雪はありました
が雪も風もすっかり止み練習可能な状態でスタートできました。


錦秀会の約20名のスタッフです。野球教室に引き続きサッカーボールが笑顔とともに
空高く舞い上がるのを楽しみにして大阪から参りました。


今回はスタッフも練習のフォローに積極的に参加しました。綿密にラモス選手と真剣に
打ち合わせをする錦秀会のスタッフ。


参加の皆様に挨拶する籔本理事長。野球教室と同様に子供たちの笑顔が見たい、希
望のともし火をもっと広く育てたいと熱いメッセージをお届けいたしました。

 
ラモス瑠偉選手をはじめとする各プロサッカー選手の皆様です。

 
サッカー教室はメニューを選手と打ち合わせの上、「プロ選手による練習指導」、「参加
各チーム間とのミニ試合」、「プロ選手対子供チームの試合」の三パートに分かれて実
施しました。








選手から多彩な練習メニューと指導が次々とくりだされ、参加者はそのお手本の技に
目をパチクリしていました。




各チームとミニ試合で熱戦が繰り広げられました。ミニゲームとはいえ各チーム真剣
そのもの。まさに熱戦です。


練習メニューとして異彩を放つ「プロ選手対子供サッカーチームの対戦」です。参加者
のチームはプロ選手と試合という夢のようなひとときをお楽しみいただけました。
 



理事長も童心に返り練習に参加。笑顔でついつい練習にのめりこんでしまいました。




楽しいサッカー教室もあっという間に終了しました。厳しい寒さの中、怪我人もなく無
事終了したことに感謝しつつ、看護師や後方メンバーもほっと一息つけました。


地面に広がる雪が震災の厳しさを思い出させます。しかし、小さな瞳の中に未来を信
じる純粋な心、前向きな気持ちを錦秀会のスタッフは希望いたします。

錦秀会グループは「やさしく生命(いのち)をまもる」の理念の下、凍てつく地にも惜しみ
なく支援の光を運びます。希望と夢の息吹が芽生えるならいつまでも。

                                      錦秀会グループ

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今回 サッカー教室にご指導いただいた選手の皆様です。それぞれの選手の所属サイト、
または公式サイトをご紹介しています。各選手の皆様、ご協力いただいた古川電気工業
のスタッフの皆様にはここで厚く御礼申し上げます。

ラモス瑠偉選手 http://www.sunget.co.jp/ramos/index2.html


永井篤志選手(FC琉球)http://fcryukyu.com/

(写真ユニフォームはベガルタ仙台時のものを着用)

永井秀樹選手(FC琉球)http://fcryukyu.com/


富澤清太郎選手(2012年から横浜Fマリノス)http://seitaro-tomisawa.com/


島川俊郎選手(2012年から東京ヴェルディ1969)http://www.vegalta.co.jp/index.html

(写真ユニフォームはベガルタ仙台時のものを着用)
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Posted by 錦秀会  at 16:56

錦秀会グループ 震災復興「野球教室」実施レポート

2011年12月19日

錦秀会グループ 震災復興「野球教室」実施レポート

錦秀会グループは本年3月の東日本大震災直後から宮城県石巻市を中心に、
「やさしく生命(いのち)をまもる」の理念の下、被災者の皆様に救援物資やお
食事のご用意などの支援を継続して実施してまいりました。



今回、震災の復興を祈念して 山崎武司選手、「東北楽天ゴールデンイーグルス」
の選手の皆様、並びに当法人と親交が深い古川電気工業㈱のスタッフの皆様のご
協力により小学生を対象とする「野球教室」の実施の運びとなりました。



当日12月4日は東日本方面は厳しい寒さと強風に見舞われましたが、会場の「石巻市河南
中央野球場」には小学4~6年生の参加者約310名が朝早くから駆けつけてくれました。
野球教室は午前の部と午後の部に分かれて行われ、厳しい寒さをものともせず熱心に山崎
選手、楽天イーグルスの各選手のアドバイスに耳を傾け、トレーニングにいそしむ参加者の皆
様の笑顔が印象的でした。

当日の様子を写真でご紹介いたします。







錦秀会の約20名のスタッフが大阪からバスで駆けつけ早速準備にとりかかりました。
そろいのブルゾンを着用の上、チームプレーでてきぱきとあっという間に会場設営完了。



開催日前日までは暴風雨でしたが当日の朝は嘘のような晴天に恵まれ強風が吹きつけました。
しかし、風がグランドの水を野球教室のために乾かしてくれるという、まさに「追い風」となりました。
また、グラウンドに美しい虹がかかり、明日の希望を信じて参加者の皆様の幸せが届くよう天も
皆様を祝福してくれた野球教室の幕開けとなりました。



会場となる「石巻市河南中央野球場」広々としたグランドです。当日は厳しい寒さの中、強風が吹
きつけました。



参加の皆様に挨拶する籔本理事長。復興をまず祈念して、参加者の皆様の笑顔が見たい!
夢や希望が必ずかなうように!と熱いメッセージをお届けいたしました。


 

選手全員と理事長と。青山アナウンサーもボランティアで駆けつけてくれました。




山崎選手のコーチングを真剣に聞き入る参加者の皆様。参加者の地元の各チームからは監督・コーチ
もお越しいただき練習の研修会にもなりました。



震災での被害が大きかった女川地区の女川一中のメンバーの皆様も参加いただきました。






選手からはティバッティング、ロングティ、ノックなど多彩な練習メニューが次々とくりだされ、厳しい
中にも温かい指導がことのほか印象的でした。






山崎・伊志嶺・塩見・内村・聖澤各選手は優しく手をとって小学生の小さな夢をかなえてくれました。
彼らの「思いはきっとつながる」と願いつつ「小さな夢がいつか大きな実を結ぶ」ことを信じながら。



参加の皆様には元楽天イーグルスの山崎武司選手の直筆サインボールを進呈。参加者の小学生は大喜び!
山崎選手は楽天イーグルスに在籍した7年間の思い出に感謝して一つ一つボールに丁寧にサインしてくださいました。



錦秀会からは各部署からの手作りクリスマスカードを一枚一枚参加者の皆様に手渡し致しました。
美しいクリスマスカードは思いのほか皆様に喜んでいただけました。



時間過ぎるのは早いもの。あっという間に野球教室は終了です。錦秀会のスタッフは「未来の
野球スター選手にもしかしたら今日逢ったのかもしれない!」そう思うとスタッフは参加者の皆様から
明るい希望の夢を頂戴したと思います。

今回の野球教室の実施に当たってご協力をいただいた山崎選手、楽天イーグルスの選手の皆様、
古川電気工業㈱の茂泉社長をはじめとするスタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。

錦秀会グループは「やさしく生命(いのち)をまもる」の理念の下、これからも継続して復興支援を行います。
次回は本年12月23日(金)に少年サッカー教室を予定致しております。ご期待ください。

                                                     
                                            錦秀会グループ                                  

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今回ご協力いただいた山崎選手、並びに「東北楽天ゴールデンイーグルス」の選手の皆様
(お名前の下をクリックで選手のプロフィールまたはオフィシャルサイトがご覧いただけます。)


山崎武司選手(楽天イーグルス在籍時は内野手。現在は中日に移籍決定)
http://www.yamasakitakeshi.com/weblog/index.html
(山崎選手のオフィシャルサイトをご案内しています。)


・ 楽天イーグルス 伊志嶺忠選手(捕手)
http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/48.html


・ 楽天イーグルス 塩見貴洋選手(投手)   
http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/11.html


・ 楽天イーグルス 内村賢介選手(内野手)
http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/6.html


・聖澤涼選手(外野手)
http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/23.html

「東北楽天ゴールデンイーグルス」の公式サイトはこちらです。 
http://www.rakuteneagles.jp/
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NHK仙台では野球教室の様子を放映くださいました。小学生の参加者の嬉しそうな笑顔を
レポートしてくださいました。



スポーツニッポン12月5日号では錦秀会主催として野球教室をとりあげていただきました。

各メディアの皆様には厚く御礼申し上げます。

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Posted by 錦秀会  at 13:08

第10回「錦秀会 医療・福祉フォーラム」開催(午後の部)

2011年11月25日

錦秀会グループ 第10回「錦秀会 医療・福祉フォーラム」開催(午後の部) 



錦秀会グループでは「やさしく生命(いのち)をまもる」の理念の実践成果について毎年一回、
各病院・施設の部門による研究発表会を実施しております。これはグループ内の情報の共有、
並びに活力と士気の高揚を目的とするもので、本年は第10回を迎えました。
 
本年は特別講演会として木村義雄先生(元厚生労働副大臣)と荻原俊男先生(大阪大学名誉
教授、医療法人錦秀会医務局顧問)をお招きし「景気と医療費の行方」(木村先生ご担当)と「健
やかな長寿をめざして ‐ 超高齢社会と老年医学 ‐」(荻原先生ご担当)の講演を賜りました。
またグループ内の業務改善に関する研究発表は午前の部・午後の部に分かれ全18グループ
による熱い発表がなされました。

前回の午前の部に引き続き、医療・福祉フォーラムの午後の部の様子を一部ご紹介いたします。


午前の部に引き続き、午後の部は荻原俊男先生(大阪大学名誉教授、医療法人錦秀会医務局
顧問)による「健やかな長寿をめざして ‐ 超高齢社会と老年医学 ‐」の特別講演会を賜りました。

午後の部も以下9チームによる医療介護現場についての熱い研究発表がなされました。


<臨地実習記録改善取り組みの経過~准看護師の役割をふまえて記録方法を考える>
准看護学院 教務


<療養型医療施設における 褥瘡減少に対する取り組み~9年間の振り返り> 
阪和第二泉北病院 看護部 褥瘡防止対策委員会



<やさしく生命をまもる看護師 ~金のたまごに私たちができること~>
高等看護学院 教務


<その人らしい最期を ~看護師の立場から~>
阪和第二泉北病院 看護部 緩和ケア病棟


<マンモグラフィによる乳がん検診~乳がん検診を受けましょう~>
阪和第一泉北病院 放射線部


<そっと寄り添い ぎゅっと抱きしめ もっとあなたの心に近づきたい
~パーソン・センタード・ケアに取り組んで~>
阪和第一泉北病院 グループホーム清泉


<病棟新聞が呼び戻した患者に対する家族の関心>
阪本病院 看護部


<ひきこもり患者への心理的アプローチ>
神出病院看護部 A4病棟


<A氏から学んだこと>
新いずみ病院 看護部精神科閉鎖病棟

<午後の部 審査委員長・座長>(順不同)


東森院長(特別講演・座長)


桂田院長 (審査委員長)


井上副学院長(審査委員)


服部部長・福田統括看護部長(座長)


大西院長・黄川田看護部長(座長)


田内部長・守口院長(司会・進行)


これからも「やさしく生命をまもる」の理念の下、医療・福祉フォーラムの成果を参
考に各部門が、より一層の研鑽をつみ業務改善に取り組んでゆきたいと思います。

                                               錦秀会グループ

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第10回錦秀会 医療・福祉フォーラムのプログラムはこちらです。(PDF形式)

第 10 回 錦秀会医療・福祉フォーラム(午後の部)受賞の結果は以下のとおりです。
(議題の箇所をクリックで抄録がご覧いただけます。PDF形式)

○ 最優秀賞

<「病棟新聞」が呼び戻した、患者に対する家族の関心>

阪本病院 看護部 黒田有加里

○ 優秀賞

<その人らしい最期を ~看護師の立場から~>

阪和第二泉北病院 看護部 緩和ケア病棟 萬代めぐみ、國友由佳、直原由美、宮崎巳美、山田博生、尾崎公俊、三瀬博之、楠洋子

<そっと寄り添い ぎゅっと抱きしめ もっとあなたの心に 近づきたい ~パーソン・センタード・ケアに取り組んで~> 

阪和第一泉北病院 グループホーム清泉 川畑洋子、見川佳代子、笠井美和、本田充弘、橘圭子

○ 奨励賞

<A氏からチームが学んだこと>

新いずみ病院 看護部 精神科閉鎖病棟 堀雄臣、山林明子、大山明寛


○ NPO法人賞

<マンモグラフィによる乳がん検診 ~乳がん検診を受けましょう!!~>

阪和第一泉北病院 放射線部 森本晃司

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Posted by 錦秀会  at 13:55

第10回「錦秀会 医療・福祉フォーラム」開催 (午前の部)

2011年11月25日

錦秀会グループ 第10回「錦秀会 医療・福祉フォーラム」開催 (午前の部)



 錦秀会グループでは「やさしく生命(いのち)をまもる」の理念の実践成果について
毎年一回、各病院・施設の部門による研究発表会を実施しております。これはグル
ープ内での情報の共有、並びに活力と士気の高揚を目的とするもので、本年は第
10回を迎えました。
 
本年は特別講演会として木村義雄先生(元厚生労働副大臣)と荻原俊男先生(大阪
大学名誉教授、医療法人錦秀会医務局顧問)をお招きし「景気と医療費の行方」(木
村先生ご担当)と「健やかな長寿をめざして ‐ 超高齢社会と老年医学 ‐」(荻原先
生ご担当)の講演を賜りました。またグループ内の業務改善に関する研究発表は午
前の部・午後の部に分かれ全18グループによる熱い発表がなされました。

医療・福祉フォーラムは本年11月12日(土)に阪和記念会館にて行われました。
午前と午後の部に分かれて開催されました。

以下、まず、医療・福祉フォーラムの午前の部の様子を一部ご紹介いたします。


午前の部は木村義雄先生(元厚生労働副大臣)による特別講演「景気と医療費の行方」
を賜りました。

発表チームは午前の部以下9チームによる熱い発表がなされました。


<人工関節置換後患者の体幹機能~理学療法士の技術向上への取り組み~>
阪和第二泉北病院 阪和人工関節センター リハビリテーション部


<「優しい関わりを」 ~安全・安楽な姿勢への取り組み~>
阪和第二病院 看護部(介護福祉士)


<乗車でGO!~離床機会増加による変化・改善点~>
阪和第二住吉病院 リハビリテーション部・看護部


<ある頚髄損傷患者に適したナースコールの製作>
阪和記念病院 臨床工学部


<入浴サービスの改善に向けた取り組み ~目指せ!!入浴を通所リハビリテーション
の顔に~>阪和第一泉北病院 通所リハビリテーション


<地震発生!! ~その時どうする人工透析室~>
 阪和記念病院 看護部 人工透析室


<身体拘束廃止に向けての取り組み>
阪和第一泉北病院 身体拘束廃止推進委員会


<火を見たらあなたはどうする ~患者を守るために~>
阪和住吉総合病院 手術室


<コミュニケーション障害を有する高齢女性患者に対するトイレ排泄にむけた
チームアプローチ~危険行為は『何故』繰り返されたのか~>  
阪和第二泉北病院 リハビリテーション部・C5病棟

<午前の部 審査委員・座長>(順不同)


渡邉医務局長(挨拶)


湯口院長(審査委員長)


柳部長・山崎参与(座長)


三原所長・太田看護部長(座長)


渡辺局長・宗田施設長(司会・進行)

これからも「やさしく生命をまもる」の理念の下、医療・福祉フォーラムの
成果を参考に各部門が、より一層の研鑽をつみ業務改善に取り組んで
ゆきたいと思います。

                                                錦秀会グループ

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第10回錦秀会 医療・福祉フォーラムのプログラムはこちらです。(PDF形式)

第 10 回 錦秀会医療・福祉フォーラム受賞の結果は以下のとおりです。
(議題の箇所をクリックで抄録がご覧いただけます。PDF形式)

第1部(午前の部)最優秀賞・優秀賞他

○ 最優秀賞

<地震発生!! ~その時どうする人工透析室~>

阪和記念病院 看護部 人工透析室 村上仁美、中野和美、勝間真奈美、出水まさよ、平岡翔子、北田美由季

○ 優秀賞

<ある頚髄損傷患者に適したナースコールの製作>

阪和記念病院 臨床工学部  松井克将、松井智博

<コミュニケーション障害を有する高齢女性患者に対するトイレ排泄にむけ
 たチームアプローチ~危険行為は『何故』繰り返されたのか~>  


阪和第二泉北病院 リハビリテーション部・C5病棟 和田晃佳、鹿島千恵、福田輝路、萩原百合子、青木邦子、宮路千鶴

○ 奨励賞

<「優しい関わりを」 ~安全・安楽な姿勢への取り組み~>

阪和第二病院 看護部(介護福祉士) 村上恵美、笹美佐子、松尾春香、堀田めぐみ、米山和香菜、南篠陽子

○ NPO法人賞

<入浴サービスの改善に向けた取り組み ~目指せ!!入浴を通所リハビリテーションの顔に>

阪和第一泉北病院 通所リハビリテーション 辻林律子、西川洋子、秦ルミ、本元真弓、木矢千恵子

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Posted by 錦秀会  at 13:38

市民公開講座「進歩する潰瘍性大腸炎」の開催のご案内について

2011年10月27日



市民公開講座「進歩する潰瘍性大腸炎」の開催のご案内について

本年11月27日(日)、読売新聞社主催により市民公開講座「進歩する潰瘍性大腸炎」
が開催されます。下痢や軟便や血便・腹痛などの症状をくりかえす潰瘍性大腸炎は
新薬の登場で治療が大きく進歩してきました。専門医師による最新情報を解説いたします
ので奮ってご参加くださいませ。(当法人からはインフュージョンクリニック院長 
伊藤 裕章、看護師 阪上 佳誉子が講演させていただきます。)

開催日時 : 平成23年11月27日(日)14:00~16:00
         (13時30分開場)

場所    : 堂島リバーフォーラムホール
         大阪市福島区福島1-1-17
        (JR東西線「新福島」、阪神本線「阪神福島」
        京阪中之島線「中之島」各駅から徒歩5分)

参加費  : 無料

募集人数 : 700人

主催   :読売新聞本社

後援   :厚生労働省、大阪府、大阪府医師会
 
協賛   :田辺三菱製薬株式会社

応募についてはこちらのURLをご参照いただき応募くださいませ。

http://www.yomiuri-mu.com/uc/


<講座のプログラム>

はじめに   「潰瘍性大腸炎の克服に向けた『厚生労働省難病研究班』の取り組み」

       東京医科歯科大学 消化器内科教授/厚生労働省難治性疾患克服研究事業班
       班長 渡辺 守先生

講演1    「進歩し続ける潰瘍性大腸炎治療~過去・現在・そして未来へ~」

       慶應義塾大学医学部 消化器内科教授 日比 紀文先生

講演2    「潰瘍性大腸炎治療における外来専門施設の取り組み~身近に受けられる最新治療」       
       医療法人錦秀会 インフュージョンクリニック院長 伊藤 裕章
 
講演3    「潰瘍性大腸炎治療における看護師としての取り組み」 

       医療法人錦秀会 インフュージョンクリニック看護師 阪上 佳誉子

患者さんの疑問に答えるQ&A  

      「もっと知りたい潰瘍性大腸炎~病気や治療を正しく理解する為に~」

       コーディネーター 毛利 聡子氏  
       回答者 伊藤 裕章・阪上 佳誉子  

Posted by 錦秀会  at 16:30

錦秀会グループ2011年F1小林可夢偉選手を応援

2011年10月21日

錦秀会グループ2011年F1小林可夢偉選手を応援
平成23年10月
  
錦秀会グループは未来を担う青少年の夢を育む目的で、F1で活躍中の小林可夢偉選手を昨年に引き続き本年もスポンサードしています。
小林選手は本年10月9日に行われた日本グランプリで約10万人の観客の前で熱い走りを見せてくれました。本年もザウバーC30の車体と可夢偉選手のヘルメットにKinshukaiGroupの鮮やかなロゴが輝きました!

本年日本グランプリでは多くの人々の期待を胸に可夢偉選手は力走!
公式予選では世界の強豪を相手に10位を獲得の上、競技規則によりスタートは自己最高の7番グリッドからのスタートになりました。
決勝レースではスタートから全体に波乱含みの展開になり順位が後退する事態にもかかわらず、その後,冷静かつ着実な走りで順位は13番で完走終了。瞬時の判断が運命を左右するF1レースで、可夢偉選手は聡明な走りを披露。その実力は世界から高い評価を受け続けています。

2011年日本グランプリの様子をご案内いたします。





ザウバーC30の車体に輝くKINSHUKAIGROUPのロゴ。



日本のファンに熱い走りを披露してくれました!



高速コーナリングもなんのその!韋駄天走りの可夢偉選手!



直線では時速300キロを軽くオーバーする俊足ぶりです!



さわやかな笑顔の小林可夢偉選手。その輝く目が素敵!
きさくにファンからのサインにも笑顔で応じる可夢偉選手。



今回 福島県から「少女合唱団MJC」のメンバーも参加し可夢偉選手を応援しました。



レース戦略をイメージングする可夢偉選手
さわやかな秋風を吹く中でレースの盛り上がりを期待します。



10万人以上の日本のファンにサンクスコール!

今後も小林可夢偉選手の活躍にご声援ください!
小林可夢偉選手のオフィシャルサイトはこちら

錦秀会グループ
  

Posted by 錦秀会  at 11:02

F1選手権で活躍中の小林可夢偉選手が阪和記念会館を訪問

2011年08月18日

世界の強豪を相手に速さを競う「F1世界選手権」で活躍中の小林可夢偉選手が本年8月10日に医療法人錦秀会 阪和記念会館(大阪市住吉区我孫子)を訪問し当法人の籔本理事長をはじめとする関係者と和やかな歓談のひと時をすごしました。

これは青少年の夢をはぐぐむ目的で、昨年の日本グランプリにおいて当法人がスポットスポンサードを実施したご縁から実現したもので、小林選手に引き続き熱いエールを送るとともに、10月の日本グランプリ(鈴鹿サーキット)での活躍にむけて気運の盛り上がりを期待しました。

さて、小林選手の本年の走りは鬼神の走りと評される韋駄天ぶりでコンスタントなポイントゲッターとして多数入賞を果たし名門チーム「ザウバー」に多大な貢献を果たしている他、F1レースでも超難関のコースとして世界に知られるモナコグランプリで5位(過去を通し日本人選手で最高位)の素晴らしい成果をあげその実力はライバルの選手からも絶賛されています。

訪問の一部を写真を交えてご紹介させていただきます。



記念会館渡辺局長がお出迎え。小林選手はいつものレーシングスーツから洒落たカジュアルスタイルで訪問いただきました。



連日世界の転戦の多忙に関わらず訪問いただき、気さくにサインに応えてくださいました。
小林選手に厚く御礼申し上げます。





小林選手が籔本理事長、他関係者と歓談。
10月の日本グランプリ(鈴鹿サーキット)でのご活躍を期待し全員で応援です!



当法人に小林選手からいただいた色紙です。
モナコグランプリでの激走を彷彿とさせる素晴らしいサインです。

これからの小林選手の活躍に大いに期待し、引き続き応援したいと思います。

小林可夢偉選手のオフィシャルサイトはこちら。
昨年の日本グランプリの様子はこちら。
小林選手のプロフィールはこちら。   

Posted by 錦秀会  at 14:03

東日本大震災のお見舞いについて

2011年04月14日

東日本大震災のお見舞いについて


このたび3月11日に発生した東日本大震災で
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


医療法人錦秀会グループではグループ内「福祉部」の職員が
水、米、消毒用ジェル、マスクなど医療・日常生活の両面に
必要な物資を数回にわたり直接被災地にお持ちして救援活動をおこなっております。


微力ながらこの活動は続けてゆきます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


医療法人 錦秀会 
  

Posted by 錦秀会  at 15:16

錦秀会グループ国際シンポジュウム開催レポート

2010年12月27日


錦秀会グループ国際シンポジュウム開催レポート
平成22年11月20日(土)開催



医療法人 錦秀会では継続的な地域医療への貢献を理念とする上でグループ内の急性期病院機能の充実を目指し、昨年11月に阪和住吉総合病院内に消化器センターを開設後、本年4月からは炎症性腸疾治療の専門施設としてインフュージョンクリニックを開設いたしました。

本年11月20日(土)にはさらなる消化器疾患治療の充実を目指し国内外の著名な先生方を招聘し国際研究会を開催いたしました。その研究会の様子をお届けいたします。

・テーマPathophysiologyBiological therapy in CDCytapheresis in IDBMicroscopic enterocolitis

・海外招聘者(敬称略)
Daniel Podolsky University of Texas Southwestern medical center,USA
Fabio Cominelli Case Western Reserve University,USA
Kazuki Sugawara Sanford-Burnham Medical Research Institute,USA
Robert Lofberg Karolinska University Hospital,Sweden
Robert Riddell Mount Sinai Hospital,University of Toronto,Canada
Simon Travis University of Oxford,UK

主催医療法人 錦秀会
会長籔本 雅巳 (医療法人 錦秀会 理事長)
事務局金井 陸行(医療法人錦秀会 阪和住吉総合病院)押谷 伸英(泉大津市立病院) 伊藤 裕章(医療法人錦秀会 インフュージョンクリニック)
開催日時・場所平成22年11月20日(土) ホテルニューオオタニ 大阪

当日のプログラムはこちら
当日の抄録はこちら(英語版)
阪和住吉総合病院 消化器外来のページはこちら
インフュージョンクリニックのページはこちら
錦秀会グループのTOPページはこちら




消化器疾患の世界的権威 Daniel Podolsky 先生による特別講演


錦秀会 阪和住吉総合病院 高林・金井先生による第3部の発表


海外・全国各地から高名な先生方にお集まりいただき熱心な質疑が寄せられました


Fabio Cominelli先生と松本譽之先生による第2部のプレゼン


医療法人 錦秀会 籔本理事長による挨拶


研究発表の後華やかな懇親会が開催されました。
  

Posted by 錦秀会  at 05:08

F1グランプリ 小林可夢偉選手をスポンサード

2010年10月13日

錦秀会グループ F1グランプリ 小林可夢偉選手をスポンサード





世界の最高峰の自動車レースであるF1。錦秀会グループはモータースポーツを通して青少年の健全な育成を願い、日本から出場している小林可夢偉選手をスポンサードしています。
イタリアの名門フェラーリのエンジン搭載ザウバーC29の車体と小林選手のヘルメットに錦秀会グループ Kinshukai Group のロゴが輝きます。
小林選手は本年10月11日に行われた日本グランプリで激走!14番グリッドからのスタートに関わらず、世界の強豪を相手に堂々7位入賞を果たし世界から高い評価をうけました。
今後の小林可夢偉選手の活躍にご声援ください!

小林可夢偉選手のオフィシャルサイトはこちら

小林可夢偉選手のプロフィール
1986年 9月生まれ 兵庫県尼崎出身
1996年 SL たからづか大会カデットクラス3位
1997年 SL 全国大会 カデットクラス優勝
1998年 JAF カップ西地域 カデットクラス優勝
1999年 SL 全日本大会(SストックDクラス)優勝
2000年 全日本ジュニアカート選手権
鈴鹿カート選手権 シリーズチャンピオン
1998年 JAF カップ西地域 カデットクラス優勝
2001年 全日本カート選手権ICA シリーズチャンピオン
アジアパシフィック選手権ICA 2位
フォーミュラ・トヨタレーシングスクール受講
スカラシップ生に選出される
2002年 ヨーロッパカート選手権シリーズ参戦
フォーミュラトヨタ参戦
2003年 フォーミュラトヨタシリーズ参戦 シリーズ2位
2004年 フォーミュラルノーイタリア選手権に参戦 シリーズ4位(2勝)
2005年 フォーミュラルノーイタリア選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
フォーミュラルノーユーロ選手権 シリーズチャンピオン(5勝)
2006年 F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ8位(ルーキーオブザイヤー)
2007年 F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ4位(1勝)
2008年 GP2アジアシリーズ参戦 シリーズ6位(2勝:日本人初優勝)
GP2シリーズ参戦 シリーズ16位(1勝:日本人初優勝)
パナソニック・トヨタ・レーシング サードドライバー
2009年 GP2アジアシリーズ参戦 シリーズチャンピオン(2勝)
GP2シリーズ参戦 シリーズ16位(3位 表彰台1回)
パナソニック・トヨタ・レーシング サードドライバー
第15戦日本GP フリー走行1日目走行
第16戦ブラジルGP参戦 (予選11番手グリッド・決勝9位)
第17戦アブダビGP参戦 (予選12番手グリッド・決勝6位)
2010年 BMWザウバーF1チーム レースドライバー
  

Posted by 錦秀会  at 02:06

元横綱朝青龍が優勝額贈呈除幕式に参加

2010年09月17日

元横綱朝青龍が優勝額贈呈除幕式に参加(阪和第一泉北病院)

2005年春場所の優勝額として当法人が寄贈された優勝額除幕式に、元朝青龍関が来院! 「僕が一番良いときの額をどうか、受け取って下さい」と、患者様や職員を前に感謝の辞を述べて頂くと、相撲を通してモンゴルの新善大使として活躍いただいた元朝青龍に多大な拍手が寄せられました。
イベントでは朝青龍と患者様、病院職員一同が一体となって楽しいひとときを過ごしました。



堂々とした優勝額。朝青龍の姿がロビーに映えます。



朝青龍から謝意あふれるご挨拶をいただきました。



患者様や利用者様が多数ご参加いただき、イベントを楽しんでいただきました。



朝青龍と楽しく歓談する籔本理事長



花束贈呈で満面の笑みの元横綱朝青龍



朝青龍と並んで記念ショット(左から院長・理事長・看護部長)



除幕式が開催された阪和第一泉北病院
(阪和第一泉北病院についてはこちらをごらんください。)   

Posted by 錦秀会  at 02:08

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