今シーズン前半戦の締めくくりとなる第4戦は、日本を離れタイ チャン・インターナショナル・サーキットへ。特有の蒸し暑さの中、唯一日本から離れた地で開催されました。

一日目 予選
午前10時からの公式練習では、3番手につける良い流れとなった。午後3時からの予選では、Q1を担当した高星明誠選手が自身ベストとなるアタックを見せ4番手を獲得した。続くQ2を担当したヤン・マーデンボロー選手も高星選手を上回るアタックを見せたもののライバルたちも健闘し、結果6番手となった。
二日目 決勝
時間の経過とともに気温が上昇し、期間中最も厳しい暑さの中での戦いとなった。スタートを担当したマーデンボロー選手が開始早々4位へとポジションを上げた。ピット作業で痛恨の遅れを喫したもののセーフティーカーの介入を味方につけ、3位との差を0.5秒まで縮めるなど高星選手が最高のパフォーマンスを見せ、4位でチェッカー。今季最高位を獲得し次戦に向けて勢いをつけた。


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次回、第5戦富士大会(8/3-4)もご声援、宜しくお願い致します。