2019年 SUPER FORMULA Rd4 FUJI2019年07月19日

2019年 SUPER FORMULA Rd4 FUJI                  2019年07月18日

今シーズンの折返しを迎えた全日本スーパーフォーミュラ選手権。その戦いの舞台となる静岡・富士スピードウェイは、朝からすっきりとしない曇天となり、午後からの予選を待っていたかのようなタイミングで雨模様へと変化。KONDO RACINGにとって、逆風が吹く状況を生み出すことになってしまった。

2019年 SUPER FORMULA Rd4 FUJI



一日目 予選
薄曇りの中、ドライコンディションでフリー走行が始まると、両選手はミディアムタイヤを装着してコースインし、
フィーリングを確認しつつセッティングの調整を進めていった。セッション中盤、スープラコーナーの立ち上がりを走行中だった国本選手がまさかのスピンを喫するも、自力でピットに戻り走行を再開。
終盤にソフトタイヤでのアタックシミュレーションが始まると、山下選手が1分22秒730のタイムで暫定トップにつくなど、好調をアピール。最終的に山下選手が3番手、そして国本選手は5番手のタイムでセッションを終えた。
午後2時45分からノックアウト予選がスタートし、本格的なウェットコンディションで全車アタックを開始。タイムが伸び悩む中、国本選手はアタック時にバードストライクに遭遇、思わぬハプニングに見舞われた。幸い、クルマへのダメージはなく、そのままアタック可能となったが、
Q1が終わると、国本選手が13番手、そして山下選手が18番手という思いもしない結果に終わってしまった。

二日目 決勝
決勝レースは完全なウエットコンディションの中で行われた。
後方からの追い上げに期待がかかったKONDO RACINGの2台だったが、準備したセッティングが思うように稼動せず苦戦。
午後1時45分、55周に渡る戦いが始まり、SCに先導された全20台が周回を開始。気温22度、路面温度23度と、
この季節らしくないコンディションの中でSCランが3周に渡って続き、4周目から実質的なレーススタートが切られた。
レースは当初55周を予定していたが、残り周回数と時間の兼ね合いから、規則により95分間のタイムレースでの成立が優先される。
結果、53周終了時にチェッカーフラッグが提示され、国本選手が15位、山本選手が17位でレースを終えている。

2019年 SUPER FORMULA Rd4 FUJI


2019年 SUPER FORMULA Rd4 FUJI




錦秀会グループは青少年の夢を育む目的でレース活動を応援しています。
次戦第5戦もてぎ大会(8/17-18)、宜しくお願い致します。

タグ :レース

Posted by 錦秀会  at 11:07

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