

秋晴れの中11月16日に恒例となった第18回「錦秀会
医療・福祉フォーラム」が開催されました。錦秀会
グループの共通理念である「やさしく生命(いのち)
をまもる」を日々実践している職員たちの業務改善
の報告や、試みなどの発表により、それぞれの病
院や施設で抱える問題や新しい手技など共有し、
また啓発し合う場として定着しています。
今年の特別講演は、医療法人錦秀会 阪和第二泉北
病院 高血圧センター長であり名誉院長をされてい
る堀内 正嗣先生より「高血圧はサイレントキラー」
と題しご講演をいただきました。
医療・福祉フォーラム」が開催されました。錦秀会
グループの共通理念である「やさしく生命(いのち)
をまもる」を日々実践している職員たちの業務改善
の報告や、試みなどの発表により、それぞれの病
院や施設で抱える問題や新しい手技など共有し、
また啓発し合う場として定着しています。
今年の特別講演は、医療法人錦秀会 阪和第二泉北
病院 高血圧センター長であり名誉院長をされてい
る堀内 正嗣先生より「高血圧はサイレントキラー」
と題しご講演をいただきました。

開会の辞:守口 篤(本部 医務局 局長)


司会・進行:宗田 滋夫(帝塚山福祉会 統括本部責任者)(左)
太田 富美子(帝塚山福祉会 看護部長)(右)
<一般演題A>

座長:今岡 弘一(阪和第二泉北病院 リハビリテーション部 係長)
(1)「G3サミットin雅秀苑」~G-FIMを用いた多職種連携の取組み~
介護老人保健施設 雅秀苑 リハビリテーション部
○喜田 剛史
(2)脳卒中上肢麻痺に対し、看護師と療法士が協議して行う上肢への集中的アプローチ ~病棟実施型CI療法~
阪和記念病院 看護部 6病棟・リハビリテーション部
○眞砂 祥
(3)高齢者におけるバランス能力改善への取り組み ~デイケアにおける転倒予防を目指して~
介護老人保健施設 聖和苑 リハビリテーション部
○大山 陽介
<一般演題B>
座長:三原 豊子(阪和第二病院 看護部長)
(4)医療安全教育の効果的な方法 ~看護師、准看護師の年齢、職業経験年数による医療安全意識と職責の相違~
阪和第二泉北病院 看護部 B5北
○堰口 ひろみ
(5)フットケアを通してのセルフケア向上に向けたアプローチ ~劇的ビフォ→アフター~
阪和いずみ病院 看護部
○和田 美加
(6)対応困難な患者との関わりにおける病棟看護師のストレスの現状と課題
神出病院 看護部
○宮川 勇一
(7)阪和病院における特定行為研修を終了した看護師が挑むチーム医療への一歩 ~褥瘡へのかかわり~
阪和病院 看護部
○山本 敏光
(8)実習指導方法変更前後の看護師の意識変化 ~実習指導者だけではない学生への関わりについて~
阪和第二泉北病院 看護部 A4北
○中島 美咲
<一般演題C>
座長:坂本 隆(錦秀会本部 福祉部 次長)
(9)地域連携に架かる橋 ~福祉部feat..IT~
錦秀会本部 福祉部連携支援課
○柏田 剛史
(10)当センターにおける中国人健診の受け入れ
阪和インテリジェント医療センター 事務部
○安井 真吾
(11)介護技能実習生における日本語習得への関わり
阪和第一泉北病院 看護部・事務部
○孟 昱君
(12)内視鏡室拡大に伴う多職種の連携について
阪和住吉総合病院 内視鏡部
○松本 裕子
<特別講演>
座長:荻原 俊男(本部 医務局 顧問)
「高血圧はサイレントキラー」
堀内 正嗣 先生(阪和第二泉北病院 高血圧センター長・名誉院長)
<ビデオ上映>
錦秀会グループの歩み「やさし生命をまもる」
第18回「錦秀会医療・福祉フォーラム」受賞一覧
最優秀賞は
「フットケアを通してのセルフケア向上に向けたアプローチ ~劇的ビフォ→アフター~」
に輝きました。






第18回「錦秀会医療・福祉フォーラム」受賞者の皆さん
閉会の辞:東森 浩一(本部 医務局 学術部部長)
各賞発表後懇親会が開かれました。
乾杯:福井 裕行(本部 医務局 顧問)
地域と共に歩み続ける錦秀会グループは、今後もこのような取組みを行い研鑽してまいります。